・太りやすい1日の食事の食べ方になる
・脳の働きが鈍くなる
・生活リズムがダイエット向きでなくなる
朝食を食べない人がとても多いのですが、それはダイエットには効果がないどころか逆効果です。
朝食を食べないと、前日の夕食を食べた時間から10時間以上も時間が空く事になります。食事の感覚が空けば空くほど食べたものが脂肪に変わりやすくなります。朝食を食べないことは、その後の昼食がとても太りやすい食事になってしまいます。
そして、朝食を食べない分、夕食の量が増えてしまいます。夕食が一番太りやすい食事なのですから、結果的に、朝食を食べた方が太らないことになります。
忙しくて朝食が食べられないのなら、糖質の多いジュース等でも最悪いいでしょう。コーヒーだけという人が多いのですが、ブラックだとほとんど意味がありません。ただし、オレンジジュースなどは、空っぽの胃には刺激が強いことがあるので注意が必要です。
あとサラダだけ食べるというのもいただけません。朝はカロリーがあるものを食べるべきです。ケーキやチョコレートなどの甘いものが大好きなら、この朝食に食べるのが一番太りにくいです。
低血圧で朝の食が細い人も、このように工夫して、なるべく糖質をとるべきです。できれば和食の朝ごはんがベストですが、できないなら簡単に甘いものを食べるだけでもいいでしょう。食べないのとではダイエット成功率が大きく変わります。