そのダイエット方法に効果なし!!

食事の初めに納豆を食べる納豆ダイエット。その方法の悪い点、効果がない点、続かない理由は?

食事ダイエット

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納豆ダイエット

このダイエット方法の悪い点、効果がない点

・納豆にもカロリーがある
・食べすぎは腎臓に負担がかかる
・食事量が増えて逆に太る可能性もある
・大豆イソフラボンは足りている人が多い

大豆イソフラボンは本当に足りていない?

食事の最初に納豆を食べるのが納豆ダイエットです。ただそれだけという手軽さ、しかも美味しい納豆を食べるだけということで、スーパーから納豆が売り切れるほどのブームです。

まず、大豆イソフラボンがダイエットに効果があると言いますが、そもそも大豆イソフラボンは日本人にとって不足しにくい栄養です。

なぜなら、日本人は昔から大豆食品を豊富に食べていたからです。豆腐、味噌、醤油などが一般的です。確かに昔の日本人に比べるとその摂取量は減りましたが、それでも大豆イソフラボンが足りている人は多いです。

納豆なんてみんな食べていたのでは?

普段から納豆を食べていても、メタボリックシンドロームと呼ばれる症状になっている人はいくらでもいます。納豆を毎日食べていても、肥満の合併症で死亡する人は年間いくらでもいます。

だいたい考えてみてください。納豆って日本独特の食べ物。嫌いな人も多いですが、いったいどれだけの人が食べているのか?

納豆を食べている人がみんなやせているのでしょうか?冷静に考えましょう。