・長い期間継続し続けないと効果が低くなる
・基礎代謝があまり増えない
・引き締まったボディラインを作る効果はあまりない
水泳は体に負担が少なく、お年寄りも続けている健康的な運動です。しかし、肥満解消のためのダイエットとなると、思ったように効果が得られない、もしくはリバウンドしやすいことがあります。
これは、水泳独特の運動効果に原因があります。水の中は膝などの一部に負担が集まりづらいため、怪我をしにくくてリハビリにも使われます。これは逆に言うと、水泳は体全体に満遍なく負荷がかかるということです。
ということは、カロリー消費になっても、筋肉がつくほどの刺激が与えられず、しばらく泳がないだけでリバウンドしてしまいます。そのため、水泳で体型をキープしている人は、もともとやせているか、毎日や週に数回と長年も続けている人が多いのです。
確かに水泳は、有酸素運動の中ではカロリー消費は大きいです。ただ、やせやすい、太りにくい体質への体質変換は難しい運動です。
時間があり、水泳が得意な人は、長い期間続けることで確かな効果がああります。しかし、たまに泳ぐ程度ぐらいだと、結構疲れる割にあまりダイエット効果を体感できないでしょう。基礎代謝量が思ったほどアップしないためです。